7月急増注意!ぎっくり腰|静岡市駿河区のすぎうら接骨院・下川原院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 齋藤裕介

  • 住所静岡市駿河区下川原5丁目36-17
  • アクセス安倍川駅~車3分(トマトボウル1F)
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電話番号
  • 診療時間:9:00~12:00 / 15:00~20:00
  • 日曜休診 ※祝日は休診の場合あり

7月急増注意!ぎっくり腰

2026/06/25 | カテゴリー:トピックス

 

「朝起きたら腰が動かない…」
「荷物を持ち上げた瞬間に激痛が走った…」

このような“ぎっくり腰”は、実は7月頃に増える傾向があります。

暑い時期なのに、なぜぎっくり腰が増えるのでしょうか?

 

ぎっくり腰のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

7月にぎっくり腰が増える3つの理由

① 冷房による筋肉の冷え

暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、身体は想像以上に冷えています。

筋肉が冷えると柔軟性が低下し、急な動きに対応できなくなります。

その結果、腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

 

② 水分不足による筋肉の硬さ

夏は汗をかく量が増えるため、知らないうちに脱水状態になりがちです。

筋肉や関節は十分な水分があることで正常に働きます。

水分不足になると筋肉が硬くなり、腰への負担が増加します。

 

③ 夏バテや疲労の蓄積

暑さによる睡眠不足や疲労の蓄積も大きな原因です。

疲れた筋肉は身体を支える力が低下し、普段なら問題ない動作でも腰を痛めやすくなります。

 

 

ぎっくり腰になったら放置しないで!

 

ぎっくり腰は「そのうち治るだろう」と我慢してしまう方が多いです

しかし、痛みをかばうことで身体のバランスが崩れ、

* 痛みが長引く
* 繰り返しぎっくり腰になる
* 股関節や背中まで痛くなる

といった悪循環につながることがあります。

発症後できるだけ早い段階で身体の状態を確認し、適切な施術を行うことで回復を早められるケースが多くあります。

 

「少し動けるようになったから大丈夫」
と思わず、違和感のあるうちにご相談ください。

 

まとめ

7月は、

* 冷房による冷え
* 水分不足
* 疲労の蓄積

などが重なり、ぎっくり腰が増えやすい季節です。

腰に違和感を感じたら無理をせず、早めのケアが大切です。

「そのうち治るだろう」と我慢せず、痛みや違和感が出たらお気軽にご相談ください。

早期治療が、早期回復への一番の近道です。

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